gf1120107989w近所の人とトラブルになった場合、相手の人が私生活を探ろうとしてくるということがあります。そうする理由の一つに、プライベートでの弱みを握って優位に立ちたいからというものがあります。そして、またトラブルになった場合、弱みを知っていることを告げておとなしくさせようとするわけです。あるいは井戸端会議などを通じて噂を言いふらし、間接的に攻撃をしてくることもあります。また、まったく知らない人がプライベートを探ってくることもあります。ストーカーなどがそうです。
では、彼らはどのような方法でプライベートを探ってくる可能性があるのかというと、たとえばゴミ漁りという方法があります。誰にも言ったことのないことを知っている人が現れた場合は、ゴミを見られているかもしれません。
また、家族にしか話したことのないことを知っている人が出てきたら盗聴されているのかもしれません。留守を狙って自宅内に盗聴器を仕掛けられている可能性があります。
知らない人から電話がかかってきて、今着ている部屋着について話してきたという場合はノゾキをされているかもしれません。
やっかいなのは、上記のようなプライバシー侵害行為の直接的証拠を押さえるというのが難しいということです。なので、早めに弁護士に相談して警察に被害届を出すなどして専門家による対策を取った方がいいでしょう。